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夜襲の歌(The Mob Song)とは、1991年の映画のディズニー長編アニメーション映画『美女と野獣』に登場する挿入歌の一つ。本作のヴィランであるガストンと、ほぼすべての男性の村人達によって本作で3番目(ミュージカル版では5番目)の曲である。ベルが野獣に惚れていることを知ったガストンが、村人達の恐怖心を煽り、野獣を殺そうとした際に歌われた曲である。

歌詞[]

ガストン 野獣は子供達をさらっていくぞ!夜になるとやってくる!
ベル まさか!
ガストン: 奴の首を切り落とすまでは安心できない!みんなで野獣を殺すんだ!

男1:奴を殺すまで
男2:安心できない
女:お願い、子供達を野獣に食べさせないで頂だい!
男3:このままだと村はメチャクチャだ
ガストン:勇気を奮い起こして立ち上がれ!

闇と霧と謎に包まれた森を突き抜けて進め
祈りを口に
奴が潜む城へと
はやる気持ち抑え
奴の牙は鋭く
爪は獲物をえぐる
吠える声が夜の闇に響く
やっつけろ!野獣を殺せ!

ベル: やめて!そんな事しないで!
ガストン: 反対する者は俺達の敵だ。父親を連れてこい!
モーリスやめろ!手を離せ!
ガストン: この親子はきっと野獣に密告するぞ
ベル: あー!出して!
ガストン: 野獣からこの町を守るのだ!俺についてくる者は?

群衆:燃やせ!炎!
ガストン:憎しみを掻き立て
群衆:勇気ある旗のもと
暗い霧の不気味な森の中を
城へといざ進め
山のように大きな
野獣めざし進め
正義のため
剣をふるえ
勇気を出して
ガストン: 城を攻撃して奴の首を持って帰るのだ!

ベル: 彼に知らせないと。全部私が悪かった。ねえパパ、どうすればいい?
モーリス: 落ち着くんじゃ…何とか考えよう

群衆:得体知れぬものは
例え誰でも恐くてたまらない
だから殺せ
正義のためだと勇気を出して
戦え!

コグスワース わかっていたよ。なまじ希望を持ったのがいけなかった
ルミエール あんな娘なんかこの城へ来なければよかった…
ルミエール: もしかして?
ポット夫人 ベルかしら?
ルミエール: なんてこった!侵入者だ!
コグスワース: 侵略者だ!
ポット夫人: を持ってるわ!
コグスワース: ご主人に知らせよう。戦いがお望みなら受けて立つぞ!アー!
ガストン: 欲しい物は何でも持っていけ。でもいいか、野獣は俺がやる!

群衆:進め、進め、歯向かうやつらは
みな残らずやっつけろ
歌を歌え
勝利の女神は我らの上に
戦え!

ポット夫人: 失礼します、ご主人様!
野獣 邪魔しないでくれ
ポット夫人: でも城が攻撃されています!

群衆:奴を殺せ!

ルミエール: これはまずい!
フィフィ ねえルミエール、何とかしないと
ルミエール: 待て、わかったぞ!

群衆:殺せ!殺せ!

ポット夫人: どういたしましょうご主人様
野獣: もうかまわないよ。来るに任せよう

群衆:殺せ!
殺せ!
殺せ!

トム 生かしてはおけない
ディック 襲ってくるぞ
ジャン・ポット 子供達が餌食になってしまう
クロチルド ここままじゃ村はメチャクチャになるわ

ガストンそうだ闘うぞみんなで
さあついてこい

霧の深い森の奥へ乗り込み
野獣を捕まえよう
古い城の中に潜むのは
物凄く恐ろしい奴だ

鋭い牙で噛みつき
切り裂くぞ八つ裂きに
奴を殺すまでもう戻るものか
やっつけろ!

コーラス:殺せ!
松明燃やせ

ガストン:俺が先に行くぞ

コーラス:後を追いかけてゆこう

ガストン:炎燃やせ
こいつらは俺の言う通りに動くのさ

ル・フウそうとも!けだものはいる
俺の目の前にも

コーラス:剣を握り
弓矢背負い
戦いに行こう

'城の部下達城を守ろう
どんなに危険でも力合わせ戦おう

コーラス:城の扉叩き壊そう
必ず倒すぞ
野獣を!殺せ!殺せ!

ギャラリー[]

動画[]

トリビア[]

  • An allusion to Shakespeare's Macbeth is made by Gaston borrowing a quote from Lady Macbeth, one of the antagonists of the story, the original phrase being "But screw your courage to the sticking place, and we'll not fail."
  • 町娘や村の女性たちは1991年版では暴徒には全く参加していないが、2017年版や美女と野獣:ライブ・オン・ステージの一部バージョンでは参加している。
  • "The Mob Song" was not originally present in the film, but was added in later. According to Don Hahn, the song's creation had largely been influenced by Howard Ashman's final days in his struggle against AIDS.

外部リンク[]

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